水が液体で存在できることの素晴らしさをお考えになったことがありますか?
水は0℃以下では固体、100℃以上では気体です。
水が水という液体で存在しうるのは、全宇宙の中、たった100℃の範囲だけなのです。
そして、宇宙のほとんどすべてが水が液体で存在することができない、灼熱と極寒の環境と言っても過言ではありません。
そんな過酷な環境の中、たった一輪、けなげに咲いたような星、それが「地球」なのです。
私たちは本当に奇跡の中で毎日暮らしていることをしっかりと認識しなければなりません。
地球の環境は、素晴らしい構成で作られた大気に守られています。 

そしてその大気を作り出したのは、大陸を覆い尽くす森や、命の源となった海なのです。
私たちは森や海に感謝し、次の世代のためにも、この環境を守り通さねばなりません。  
今、地球は温暖化という病気にかかっています。
絶妙なバランスで保たれていた大気がそのバランスを崩してしまったのが原因と言われています。  
産業革命以来、私たちはエネルギー源として化石燃料を一方的に燃やし続けてきました。
それにより排出された二酸化炭素が熱の放出を妨げ、大気中に熱を溜め込むため気候のバランスが崩れてきています。  
しかし私たちはこれからも生活を維持するために、エネルギーを使い続けなければなりません。  
だからこそ私たちは、自然のサイクルの中に組み込まれた再生可能なエネルギーを利用しなければならないのです。
日本新エネルギー開発株式会社は自然のサイクルの中に組み込まれた、エネルギー再生利用システムを提案いたします。
いかなるデメリットもなく、最も高い効率でリサイクルエネルギーを生み出す唯一の方法として…。

日本新エネルギー開発 株式会社
代表取締役 牧野 徹

牧野 徹
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1953年12月9日生まれ。富山県大沢野町(現:富山市)出身。県立富山高等学校 普通科卒業。
医者になることを目指し、卒業後私立の医学部を受験、合格するも経済的な負担を考え進学を断念。国立を目指し浪人する。浪人中、友人の影響から環境問題や廃棄物処理問題に興味を抱く。当時から(約35年前)、廃棄物の燃料化を考え、廃棄物処理業界に飛び込み、現場を経験する。しかし、理想とはかけ離れた現実に業界そのものの改善をかたく心に誓う。
建設廃材や産業廃棄物(感染性)処理事業協同組合の設立に加わり、3代目理事長を経験、組合は解散したものの、米国製感染性処理機の販売を手がける(副社長)。優れた滅菌処理機ではあったが、最終処分の問題が解決されず、燃料化(RPFを中心に)の方法を模索中、当時営業先であった某医科大学教授から今回のKDVの紹介を受け、独自に技術調査をはじめ、現在に至る。

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